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カプリス マルシェ Ⅳ

第四回 カプリス マルシェ、無事終了しました。
今回は、ハンバーガー。
自家製バンズに、手作りのハンバーグとたっぷり野菜。
彩りもきれいで、エメ・ラ・ヴィらしい仕上がりになったと自負しています。

今回は強力な助っ人が参戦下さって、いっそう楽しいマルシェとなりました。
まずは、私の友人のMちゃん。
神戸から、友のお店を案じて駆けつけてくれました。

また、素敵なミセスKさんの
にんにくみじん切りの凄さには一同感服。


そして、マルシェを爆笑の渦にした小学生3人。
以前、パン教室に参加くださった3人は、
ランチを終えると、野菜販売の客寄せに大活躍。
店先で、「新鮮な野菜、どうですか?」と
はじめは、小さな声で、通行人にお声掛け。
だんだんと激しくなり、走り去る車に向かって、「いかがですか?」
さらには、ショップカードを持って、自転車で
第一噴水(お店にある小さな公園)まで、お客様探し。
ショップカードを持って、来られお客様もいらっしゃって、
びっくりと感謝の気持ちでいっぱいでした。

彼らのセールストークには、脱帽。
たくさんの野菜を抱えて、お帰りになるお客様に向かって、

「腐らせる前に、ちゃんと食べてください!」


来月は、ルーア・フェリスの日程に合わせて開催予定。
なので、第4日曜日ではなく、第3日曜日の10月18日。
今から、企画しますので、お楽しみに。



ラスクの効用

上品なおばあ様が、お孫さんのために、ラスクを買って下さいました。
お孫さんいわく、
「テストの前に食べると、頭が冴える」 そうです。

科学的には証明されていませんが、
一度、お試しください。


カプリスマルシェ Ⅲ

こんばんは。
今回のカプリスマルシェは 真夏のカレー&アジアン雑貨市でした。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
今回のお味はいかがでしたか?

スリランカ人のガマメッタケ・シリナンダさんの本場の特製スリランカカレーは、スパイシーなチキンカレーと、ナスのカレー、パンプキンカレー3種。鮮やかなターメリックライスも、食欲をそそるランチでした。 
カレーは勿論、ターメリックライスがおいしかったと言っていただき、
「毎月カレーでもいいんじゃない?」との御声もいただくほどでした。
カレーピザトーストのカレーはオーナー特製カレーでした。
たっぷりチーズが贅沢だったと、お喜びの声をいただき、ありがとうございました。

カプリスマルシェの影のリーダー、千里山マダムの松田さんの
イチジクのコンポートのゼリー寄せは、スタッフ一同感激の一品でした。

皆さんに喜んでいただけたようで、感謝感激です!

アジアン雑貨市も盛況で、首ふりのかめ置物、プカプカ
猫の置物は特に人気の品でした。
トカゲキーホルダーがお気に入りです。

毎回人気のオーガニック野菜も、トマトが大人気でした。
今旬で、栄養たっぷりのピーマンや、小ぶりながら甘みの強いトウモロコシなど
明日も引き続き販売しますので、ぜひお立ち寄りください。

肝心のパン。今回初登場の白パンは、ほんのり甘く、ふわふわで。
わたくし、明日の朝食でいただきます。
丸型のぶどうパンも、あられ糖がかわいらしく、味もおいしかったです♪


さて、次回のカプリスマルシェ(9月27日)は・・・
ゴージャスハンバーガー!
&オーガニック野菜
&雑貨・展示は後日お知らせいたします。

次回のお越しをお待ちしております。 スタッフH
またまた、間際のお知らせですが、8月23日に、3回目のカプリス・マルシェを開催します。
今回は、「暑い夏をカレーで乗り切ろう!」ということで、
スペシャルなカレーランチをお出しします。
何がスペシャルかと申しますと、
「スリランカの人による、本場スリランカカリー」なのです。
鶏肉、おナス、カボチャの3種。
スリランカは、お米文化のお国柄ですので、お米で頂きます。

もちろん、いつものパンランチもあり。
少しカレーを意識して、
カレートーストなんぞを考えております。
また、スープの代わりに、今回はラタトイユ。
色とりどりの夏野菜をトマトで煮込んだフランスの家庭料理を
今回は、冷やしていただきます。
また、デザートが旬のイチジクのコンポート。
ねっ、美味しそうでしょ。
これで、暑さ吹っ飛ばせそう。

お野菜は、いつもの平野農園さんと、土井農場さんのオーガニック野菜。
味わい濃い野菜たちを、ご堪能あれ。

雑貨は、アジアンティストなアクセ類が中心になります。

お楽しみに!


千里山の夏を盛り上げましょう。






冷たくして、頂きます

テレビ出演

生きていると、いろんなことが起こります。
特に、「エメ・ラ・ヴィ」を立ち上げから、
神様の粋なハカライかと思えるような、出会いや別れ。
絶妙のタイミングで起こるハプニング。

「ビジネスとしては、どうよ」って、反省点もありますが、
今回のテレビ出演も、予期せぬ「事件」でした。

『よーいドン!』のディレクターさんと、アシスタントの方が、千里山界隈を散策中、
エメ・ラ・ヴィのショーウィンドウを見て、パンが2~3個しか並んでいないのを不審に思われた時、
(エメ・ラ・ヴィでは、ままあることなんですが)
店内にいらしたお客様が

「あんたら、ここのパンはおいしいから、買っていきなさい」
と、どう見ても若いカップルにしか見えないお二人に声をかけられました。

その声に、少し脅えながら入って来られたのが、始まりでした。


収録中、「恥じらい」もなく、少々ハイテンションで、『大阪のおばちゃん』対応をしてしまう自分。
その日は、自己嫌悪で、寝付きが悪うございました。

放送日は、定休日で両親と一緒に見ていたのですが、
終了後は、父母ともに、言葉少なく。。。
「かわいい自分の娘」の現状を見て、今度こそ、「嫁に行く夢」をあきらめたのかも。


と、ウチハ的には、複雑な思いが残るものの、
テレビ効果は確かにあり、
 (それも、エメ・ラ・ヴィ ペースで、ゆるやかなものですが)
奈良から来ていただいたり、一気に7斤の大人買いをして下さったり、
嬉しい反響がありました。
店長も、いつも以上に頑張って、多めに焼いておりますので、
よろしくお願いします。


最後に、本日、ボランティアでお手伝いくださった、F様、本当にありがとうございました。










角パン改良のお知らせ。

朝の冷たさもゆるくなり、春を感じる今日この頃。

はじめまして。店長のonoです。

本日より、製パンの技法および原材料の変更により、角パン(エメ・ラ・ヴィ)が
食感、風味ともに良くなります。


急な変更でご迷惑をおかけしていますが、

皆様の笑顔が見れるよう、より上を目指し、精進していきまので

これからも、よろしくお願いいたします。

学生の頃、
仲良しの後輩から、読んでみてくださいと渡されたのが、『ノルウエイの森』。

「なんだか、よくわからん」というのが正直な感想で、
「登場人物の中では、ミドリが一番好き」と言いながら返却した時には、
「そういうと思ってました。。。」
と、軽く笑われた思い出が残っています。

「村上春樹は天才」と、付け足した彼の言葉が、妙にひっかかり、
新作がでると、わからないまま一応読んでおりました。


また、もぐりで参加していた文学部の野口武彦先生の授業でも取り上げられてもいて、
アラフォ世代なら、学生の頃に、ハマっていた人も多かったのでは???


私自身、最近は、あまり読まなくなっていましたが、
カフカ賞を受賞され、イスラエルの地で、静かにその国の政府を批判した記事を読み、
「凄いぜ」と感動していた矢先、
イベントの打ち合わせ時、ベェレさんより、村上はどうかという提案があったので、
二つ返事でOK。
(実は、夏目漱石の「猫」という選択肢もあったのですが、エメラヴィの人間が未読で却下)
短編の方が読みやすいだろうということで、「カンガルー日和」に決定しました。

先日、『カンガルー日和』を読み返してみましたが、「むむむ。。。」
ファンタ(豪快かつ繊細にパンを焼く店長)も、「読みましたけど、。。。」

逆に、ベルギー人の19歳の女学生が、どんなふうに解釈し、どこに面白みを感じたのか、
興味が湧いてきました。


明日は、プレゼンの予行演習の予定。
すごく楽しみ。
これで、学生時代の謎が解けるかも!

予行演習について、明日、ブログアップしますので、お楽しみに。






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